アドビシステムズ社製ソフトウェアのサイトライセンスについて

対象者

対象機器

 

Adobe CC2019への移行作業の実施について(お願い)

Adobe CC2019より、従来のシリアル番号によるライセンス認証が廃止され、ユーザごとにログイン認証が必要となりました。シリアル番号によるライセンスの有効期限は2019年11月末日となりますので、従来型のアドビ製品をご利用中の場合には、Adobe CC2019への移行作業をご実施いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。(更新日:2019年10月11日)

サービス内容

本学では、アドビシステムズ社と ソフトウェアの利用についての包括ライセンス契約(Enterprise Term Licensing Agreement―ETLA)を締結しております。これにより、教職員は、校費で購入したPCであれば無料で台数の制限無く指定のソフトウェアの導入が可能です。また、オプション契約として、教職員の個人所有のPC1台に導入できるWork at Homeオプション契約も結んでおりますので、教育研究活動に於いてアドビシステムズ社製のソフトウェアが幅広く活用できるようになります。

利用可能な製品

2020年12月3日時点で利用可能なCreative Cloud製品の一覧です。カッコ内に記載されたバージョンが対象となります。なお、今後提供されるソフトウェアは、アドビシステムズ社の製品計画等によって変更になる場合があります。

Acrobat DC(20.0)Photoshop(22.0.1)Illustrator(25.0)InDesign(16.0)XD(35.1.12)
Lightroom(4.0)Premiere Pro(14.6)Premiere Rush(1.5.38)After Effects(17.5.1)Bridge(11.0)
Lightroom Classic(10.0)Dimension(3.4)Dreamweaver(21.0)Animate(21.0)Character Animator(3.4)
Audition(13.0.12)Media Encoder(14.6)InCopy(16.0)Prelude(9.0.2)

(注意)Creative Cloudの上記以外の古いバージョンを使用することは、第三者への権利侵害のリスクがあるとして、2019年5月9日にアドビより警告が出ています。

利用条件

以下の利用条件を守ってご利用ください。ライセンス違反が発覚した場合は、契約の打ち切り、及びソフトウェアのアンインストールが求められます。

  • 本学教職員は、本学の校費で購入したPCにライセンス数の制限なく導入可能です。
  • 導入したソフトウェアは、非常勤教職員、学生及び臨時職員も利用可能です。
  • 利用を教職員本人のみに限定するPCと、限定しない研究室設置の学生共有PCとでは、インストール方法が異なりますので、ご注意ください。
  • 導入後は、ネットワーク経由でのライセンス認証が必要ですので、インターネットに接続した環境でご利用ください。
  • 本学を退職する場合、あるいはPCを廃棄する場合は、必ずソフトウェアを削除してください。

  • Work at Homeオプションライセンスにより、本学教職員の個人所有のPC1台に導入可能です。
  • 導入後は、ネットワーク経由でのライセンス認証が必要ですので、インターネットに接続した環境でご利用ください。
  • 学生個人所有のPCには導入できません。
  • 本学を退職する場合、あるいはPCを廃棄する場合は、必ずソフトウェアを削除してください。

動作環境

動作環境については、以下サイトをご参照ください。

ライセンスの利用期限

  • 2019年4月~2022年3月(3年間)

利用方法

【ユーザ指定ライセンス】利用を教職員本人のみに限定するPC

 

以下手順書を参考に、利用申請およびインストールを行ってください。手順書は学内ネットワークからのみ閲覧可能です。

(2019.12.11追記)Adobeサイト仕様変更に伴い、インストール方法が変更となりましたので、マニュアルを修正しました

※ユーザ指定ライセンスでは、ライセンスが個々のユーザに対して割り当てれており、申請した教職員本人以外の使用はライセンス違反になりますので、ご注意ください。


【共有デバイスライセンス】研究室設置の学生共有PC

1.利用申請書に記入する

2.申請書を学術情報システム課に提出し、貸出用HDDを受け取る

3.ソフトウェアのインストールを行う

以下手順書を参考にインストールを行ってください。手順書は学内ネットワークからのみ閲覧可能です。

※共有デバイスライセンスでは、ライセンスがPCに対して割り当てられており、本学の学生・教職員であれば、ユーザ数に制限なく、製品を使用することが可能です。

4.貸出用HDDを返却する

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