iThenticate(論文剽窃検知・独自性検証ツール)

対象者


※専任に限る。
※自身が学術雑誌等に投稿する研究論文(共著論文を含む)の他、指導中の学生の学位論文に対しても利用可能とします。

iThenticateの概要

iThenticate(読み:アイセンティケイト)とは、自身の研究成果や著作物の内容を、既存の公開情報(学術雑誌、学術出版社の出版物、インターネットWebページ)と照合し、類似性や引用に関する記載漏れ等をチェックできるオンラインのツールです。

詳細については、以下販売元のURLをご参照ください。

申請方法・利用開始方法

  1. 下記申込み記載事項を記入し、メールにて申請してください。
  2. 申請を受領したあと、学術情報システム課にてiThenticateアカウント登録を行います。
  3. 登録が完了すると、iThenticateのシステムよりログインに関するメールが届きます。
    (ID、初期パスワード、ログイン画面のURLが記載)
  4. メールに記載されている情報によってログインして、利用を開始してください。
    *注意*
    初回ログイン時に、初期パスワードの変更が求められます。
    パスワードは 9文字以上の半角英数字、記号の組み合わせ を設定ください。
    以降、パスワードは利用者各自が責任をもって管理してください。

申込み記載事項

1.氏名(漢字表記) ※ 漢字表記が無い場合不要
2.氏名(ローマ字表記)
3.所属
4.職名
5.E-mailアドレス ※本学のメールアドレス(@rs.socu.ac.jpのメールアドレス)でご申請ください。

申込み先

学術情報システム課
E-mail:  jyouhou@admin.socu.ac.jp

利用方法・機能について

  • 1度にチェックできるファイルサイズは100MBまでとなります(超える場合は分割やテキスト部分のみ抽出すること)。
  • 1度にチェックできるページは400ページまでとなります(超える場合は分割すること)。また、25,000words以上の文書は、2本チェックしたとみなされます。
  • チェックできるファイル形式は以下の通りです。
    Word, Text, PostScript, PDF, HTML, Excel, PowerPoint, WordPerfectWPD, OpenOffice ODT, RTF, Hangul HWP
  • 詳細は下記利用マニュアルをご参照ください

iThenticate ユーザ向けマニュアル
※学内ネットワークからのみ閲覧可能です。

アップロード回数制限について

本学では、機関全体として1000本/年間をアップロード可能本数としております。利用状況によっては、本数を増やすことも検討いたしますので、積極的にご活用ください。ただし、お1人あたり何10本ものアップロードはご遠慮ください。

リビジョン機能について

本学では、同一論文について5回までチェックが可能な「リビジョン機能」を導入しております。一度アップロードしたファイルと60%以上同じであれば5回まで再チェックが可能となっております(機関全体でアップロード可能な残り本数を減らすことなくチェックが可能です)。

詳細は、iThenticateユーザ向けマニュアルの24ページをご参照ください。

注意事項

  • 利用する際のWebブラウザは Chrome を推奨しております。
  • iThenticateによる「類似度」の判定は機械的に行われます。そのため、類似度が高いものが必ずしも剽窃、不適切な引用があるものだとは限りません。
    判定結果はあくまで参考程度であるという事を認識し、利用者の判断においてご活用ください。
    類似度判定については以下の資料をご参照ください。

関連リンク